売掛金滞納企業への督促請求の送り方

内容証明で遅延損害金の発生を伝える事!7年で2倍になる

何度請求しても支払いがされない場合の対策

 請求書は渋太く送り続ける

売掛金の支払いを滞納されてしまっている企業がよくありがちな、万一支払いがされない場合は裁判にしますなどの文言を入れて送るケースが多いようですが、少額の場合は全く効果がありません。むしろやってみろ。という印象を相手に与えてしまいます。

それはなぜか・・。裁判をやれば、勝訴しますが、その費用を考えると訴えた側が損をする場合が多く、相手が元々支払う意思がない場合、裁判をやっても支払いません。それは、その後強制執行などの手続きは非常に大変な作業だからです。

裁判等はやらずに、時効になるまで請求書を送り続ける事が賢明です。

 

エーピーサービスの請求書再発行の効果を一度お試しください。

滞納企業へやっておきたいこと

内容証明で遅延損害金が年率14%かかることを通知する

売掛金を滞納している企業には、請求書とは別に、支払いまでの期間、遅延損害金が14%かかることを内容証明で通知することが重要です。これを通知すると、裁判の際に有効となります。(単に普通郵便や請求書の端に記載しているだけでは認められない場合があります)遅延損害金は7年で2倍相当になります。

 

 

滞納企業を撲滅したい

最初の取引が重要です

最初の取引の際に、「新規取引申込み書」と信用調査をセットで行う事で、延滞企業や滞納企業は激減します。

これを面倒だとやらずに進めると滞納されます。また名の知れた企業でも、実は担当者個人での発注だったという

ケースもあります。 

エーピーサービスの会費は3000円、会員になると信用調査費用は無料です。